虎哲の探究

単なる私立校国語科教員の戯言。未熟者による日々研鑽の記録。

埼玉大学のすゝめ

 毎年2月25日になるとソワソワするのは国立大学出身者、及び国立大学受験に挑戦した者の特権、および彼らにかけられた呪いのようなものであろう。

 本日は我が母校、埼玉大学の素晴らしいところを紹介していきたい。

・最寄り駅までは遠いが、池袋・新宿・渋谷に直通で行ける。このアクセスの良さ故に所謂プチ都落ち(都民で北上する人々)が割といる。千葉大との差別化ポイントは「池袋・渋谷に一本で行けるか」である。

・基本埼玉県民が多いが、地元の国公立だと少し物足りないが旧帝は…みたいな優秀な方が多い。

・あまり知られていないが立教大学と図書館連携をしている。多分埼玉県にキャンパスがあるから。(なお、立教大学側は当然の如くこの点を押し出していない)。

・とある大学評論家?が「ここの大学は何もない。しかし、何もないところからイノベーションが生まれる。」と評したそう。(大学の先生談)

・5学部が広過ぎず狭過ぎないキャンパスに同居している。(教育・教養・経済・理・工)千葉大学は広さ故か構内でチャリが使えるが、埼玉大学は原則不可。

・自然が豊か。私の下宿先は蛙の鳴き声が聞こえた。 ・近くにローソン(構内)・ファミマとセブン(徒歩3分程度)がある。地味にコンビニエント。

・医学部がないので、国からお金が貰えていない。それ故の難易度。

・観測範囲での憶測ではあるが、教員学生とも上昇志向があまりないため、そこまでギラギラしていない。陽だまりのよう。ただ院から東大に行く所謂梶田パターンは割とある。

・これも観測範囲での憶測だが、合コン経験者が少ない。真面目・シャイな学生が多い?

 

埼玉大学(文系) (2021年版大学入試シリーズ)

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  • 発売日: 2020/10/18
  • メディア: 単行本
 

 

ああ麗しきわが母校。