虎哲の探究

単なる私立校国語科教員の戯言。未熟者による日々研鑽の記録。

母校東大附属のイベント(2021年2月)

東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター(CASEER)主催シンポジウム 主体的・探究的な学びの体験がもたらす高大接続・社会への貢献ー東大附属中等教育学校での学びの長期的効果ー
2/7(日)14時から16時半、Zoom開催でなんと無料。詳細は以下。

イベント | 学校教育高度化・効果検証センター|東京大学大学院教育学研究科附属 (u-tokyo.ac.jp)

 おすすめは何といっても「附属学校での主体的・探究的な学びの体験がもたらす高大接続・社会への語り」。パネル調査では見えてこない具体の部分を卒業生の語りによって見ていくことが出来る。同級生が二人登壇予定。

申し込みは以下から。

2020年度学校教育高度化・効果検証センター主催シンポジウム【参加申込】 (google.com)

定員は300人だがもうすぐ埋まりそうということで急遽500人に定員を拡大するとのこと。

締切は1/31

 

以下は1/13に母校ホームページで公開されたばかりのホットな情報。

第 22 回東京大学教育学部附属中等教育学校公開研究会

2/13(土)午前中、Zoom開催でなんと無料。詳細は以下。

20210213koukaiken.pdf (u-tokyo.ac.jp)

前述のイベントに参加して「附属学校での主体的・探究的な学び」って何なのさ!となった人向け。今回授業の公開はないが、実践をベースにした研究協議でその一端が見えてくるだろう。

申し込みは以下から

第22回 東京大学教育学部附属学校公開研究会 (google.com)

締切は1/25

 

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メタ言語能力を育てる文法授業—英語科と国語科の連携

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  • 発売日: 2019/08/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

第三章で扱われている実践の対象生徒は私たち63回生である。(ドヤ)

編著者である秋田先生・斎藤先生と二週連続オンラインで対面になる。参加人数が多いのでウェビナーになって一方的に話を聞くだけになりそうだが。

 

遠く離れていても母校のことを思う。