虎哲の探究

単なる私立校国語科教員の戯言。未熟者による日々研鑽の記録。

令和は万葉集を読み学ぶ時代!

 イギリスに行く前に三宅さんの本がまた読める!

 

妄想とツッコミでよむ万葉集 (だいわ文庫)

妄想とツッコミでよむ万葉集 (だいわ文庫)

 

 

→手に入れました。令和元年のうちに読みたい。

 注)残りの2冊

文芸オタクの私が教える バズる文章教室

文芸オタクの私が教える バズる文章教室

 
副作用あります!? 人生おたすけ処方本

副作用あります!? 人生おたすけ処方本

 

 

  三宅さんが専門で研究していた(る?)万葉集を知りたいと思い、こんな本を買って積んでいる。

現代思想 2019年8月臨時増刊号 総特集◎万葉集を読む (現代思想8月臨時増刊号)

現代思想 2019年8月臨時増刊号 総特集◎万葉集を読む (現代思想8月臨時増刊号)

 

  中高時代万葉集について学んだことは残念ながら覚えていない。

 学部の頃上代文学は先生の専門の関係で古事記日本書紀風土記しか学べておらず、3年次にお世話になった古典文学ゼミでは伊勢物語古今和歌集や大和物語との比較で何とかならんかとあがいていたため万葉集は研究の範囲外であった。(助教授?の方主催のアフター万葉集の会:通称あふたまの会なるものがあったが、部活に所属していた為初回ガイダンスしか顔を出せず。今思うと惜しい。)

 下手をすると万葉集を扱うのは中3の万葉・古今・新古今のみということも考えられる。「言語文化」新設を機に上代文学・近世文学が教科書に多く採録されることに期待したい。勉強量は増えますが若いうちであればよいかな…笑

 大好きだが知識の少ない文学・古典を学び続けるために国語科教員という道を選んだのかもしれない。

 

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