虎哲の探究

単なる私立校国語科教員の戯言。未熟者による日々研鑽の記録。

9/29-10/2 虎哲的最強ツアーのご紹介

晴れて明日明後日と阪神が勝てば最強である。

貯金1でクライマックス進出が決まるという大混戦のセ・リーグ。ドラフトも楽しみだがファンとしてはなんとかAクラス入りして頂きたいところ!

 

hama1046.hatenablog.com

 

 清教学園学校図書館リブライアは知る人ぞ知る学校図書館で、母校司書教諭の先生も是非一度訪れると良いと太鼓判を押していた。

 この本を執筆された片岡先生が昨年度まで勤務しており、現在も非常勤で勤務されているそう。

中高生からの論文入門 (講談社現代新書)

中高生からの論文入門 (講談社現代新書)

 

 一応学部の頃に司書教諭講習を修了しており、探究研究する身として訪れねば!と先方司書教諭の方と連絡を取って、見学を快諾していただき、なんと授業も見せていただけることに!twitterのファンなのでそのこともお伝えしたい。

 

 そして念願の福井県立若狭高等学校渡邉久暢先生の授業を見させていただくことに!

教室における読みのカリキュラム設計

教室における読みのカリキュラム設計

 

 今年高2を担当されているということで「こころ」の授業が見られるかも!?と期待したが、タイミングが合わず無念…。とはいえ普段の授業で渡邉先生がどのように生徒を見取り、鍛えているのか(私のような者がはたから見ていてわかるかは怪しいが…)しっかりと見て学びたい。

 

若狭高校のある小浜の魅力をご教示いただき、ますます訪れるのが楽しみに!(母校も近年宿泊研修で小浜に行くそうだ)

 

この旅のスペシャルサポーター

travel.willer.co.jp

年1080円で毎回300円引きかつお得なプランで遠出がはかどる。

www.kaikatsu.jp

感謝しすぎて、私がノーベル賞選考委員なら快活の社長に文学賞上げたい(文学とは?)

 そして恒例の旅読書はこちら!

古典は本当に必要なのか、否定論者と議論して本気で考えてみた。

古典は本当に必要なのか、否定論者と議論して本気で考えてみた。

 

 

バス移動がメインなので一冊のみ。今回も学び多き旅になりそうだ。