虎哲の探究

単なる私立校国語科教員の戯言。未熟者による日々研鑽の記録。

『国語の授業の作り方 はじめての授業マニュアル』読書会第1次案内

  ついに願望が実現へと動き出した。

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 この本を携えて少しでも多くの人と語れることに期待したい。

国語の授業の作り方: はじめての授業マニュアル

国語の授業の作り方: はじめての授業マニュアル

 

 

 詳細は以下。

 

日時:3月16日(土)14:30-17:00

場所:都内某所(参加者のみに連絡)

参加条件:以下の二つの条件を満たす者に参加者を限定する。

・古田尚行『国語の授業の作り方 はじめての授業マニュアル』(文学通信)を通読し、これは話したい!を作ること。(読書会の「当たり前」が出来ること)

・古田先生を広島からお招きするため主催者として失礼のない運営をしたい。大げさではあるが著者の思いを尊重した発言が出来ると誓えること。

対象:中等教育教育段階の国語教育に携わっている者(「国語教育」なので学校現場に限定しない。教員養成を担う大学の方や予備校・塾も歓迎)もしくは携わる予定の者。

参加費:古田先生のご厚意により無料。

 

参加を希望する方はお手数ですが、hamaten61@gmail.comまで参加希望の旨をご連絡ください。以下テンプレート。

 

【氏名】

【ご所属】

【読書会でどのようなことを話したいか】

 

 申込締切は3/14(木)参加者は一人ひとりの言葉に耳を傾けられるよう多くても20名程度でと考えている。現在参加が確定しているのは古田先生と私を含めて11名。まだまだ参加を大募集中である。

 

参考までに拙書評を以下に示す。

 

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