虎哲の探究

単なる私立校国語科教員の戯言。未熟者による日々研鑽の記録。

2018年の目標

一年の計は元旦にありということで、今年の目標をここに掲げたい。元旦は元日の朝を指すので、厳密に言うと今目標掲げることは間違いである。が、細かいことは気にしない。

 

①年間50冊以上本を読む

1週間に一冊読めれば余裕で達成出来る目標であるが言うは易く行うは難し。本を読むスピードは遅くはないが何かにつけて後回しにしがち。国語にまつわるものでもそうでなくとも自分のセンサーに引っかかるものはガンガン読んで吸収していく習慣を身につけたい。

 

修士論文の骨組みを作る

2年間研究に勤しめる期間を得たので、その期間を存分に活かしたい。その為1年目は取れる必修科目を全て取りつつ、修論の骨組みを作り上げることを目標とする。やるからには書き上げた修論が自分の実践の屋台骨となる理論になるようにしていきたい。

 

③京都に行く

実は未だに京都に行ったことがなく、今は憧れのみが先行している状態である。本場の抹茶を味わってみたい。探究科のある市立堀川高校の公開研究会に行ってみたい(修論関係でもある)。今の教育を先導している先生方の多く所属している京都大学を訪れてみたい。碁盤目の街や宇治を散策してみたいなどなど。何事も経験なので粛々と京都旅行の計画を立てていこうと思う。

 

現古漢それぞれの勉強や教員採用試験の勉強、プライベートについても諸々挙げたいが上記の3つをしっかりと達成し、憧れの教師像およびキャリアプランに少しでも近づけるよう執念を燃やしていきたい。(今年も阪神のスローガンとかけて笑)